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太陽に翳すは。
空気は少し冷たいけれど

お陽様の暖かさは
重い身体に染み込んでくるの



冬の穏やかに晴れた日

街も温もりの色を宿す






太陽に手を翳す

それはやっぱりいつもの癖
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【2008/11/30 00:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無意味な疑問。
終焉の契約

それは遥か昔

なのに君は何故

今も私の名を呼び続けるの

返される言葉などないと知りながら

アンコールなき舞台

それは遥か昔

なのに君は何故

今もそこに留まっているの

自ら罪なき罰を背負うように

全ては繰り返される

外されることのなかった過去の指輪

昔の鎖でしか自分を形どれなかった君は

今また同じ過ちを繰り返すの

君の前から存在を消した私は

正しい選択と思っていた

けれどそれは自虐の輪廻を生んだのだろうか

呼ばれたその名に振り返れば

何かを変えれただろうか

答えはきっと…
【2008/11/28 07:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
想い。
始まりすらしていなぃ

けれどキャンバスは青く塗り固められているのだろう

真っ白なキャンバスには戻すことはない

それは過去の否定となるから

でも塗り重ねたい

青一色で切り取られた淋しさから

鮮やかな風景に

だけど私は臆病でキャンバスを汚せずにいるの

だけどそう
乾いた筆を持つ私の手に
君はそっと手を添えた

そして尋ねた
『今の心は何色?』

私は少し悩んで『青』と答えた

そしたら君は悲しそうに笑ったね

凍える夜
気が付いた事がある

私はとても臆病で握る絵筆にさえ色を挿せない
でも誰かに委ねる事程弱くもなれない

ならば
一緒に色を重ねればいい

鮮やかに

その勇気は無駄ではない
【2008/11/27 08:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Ⅳの美学。
偽りの言葉
悩める子羊たちの宴華やかに
色とりどりの花束を抱いて眠った
悲劇を演じてみても

自分の存在さえも
あなたへの想いさえも否定するようで
残されたのは儚くも確実な愛の欠片

腐蝕してゆく冷めたこの躰に
あなたの温もりをください
あなたの傍で今は眠っていたい
あなたの温もりを抱いて

綺麗にサヨナラあなたに告げれない

輪廻の転生をあなたに告げられない

心の死の美学
【2008/11/26 00:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
偽ハル。
小春日和

そんな名を貰った日々も

そろそろ姿を消す

凍える冬の日に

どんな名で呼ぼう


穏やかで、暖かな、心地よい日を
【2008/11/25 22:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天故意。
雨が静かに僕を冷やすから

熱を帯びるカラダでも手のあたたかさを感じることができた


雨が無機質に空間を切り分けるから

諦めたはずの距離を近づけた



あの頃の私をせめて望むなら


突きつけて


そこにある事実を




消される奇跡が私の扉を開くスペアキーだから



マスターキーは止めた時の中に置いてゆく


鍵穴はカタチを変えていつか開かれる日がくるだろう





それでいいよね













守るべきものを守り


来たるべき日まで


少しだけ私が私を偽らぬ時間をください
【2008/11/25 00:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
白い指。
思い出はなぜか悲しいくらい輝いていて

寂しさと虚しさの影をこの背中に貼り付ける

たった一度の過ちを許せなくて
君の未来を傷つけた

たった一度の過ちを許せなくて
君との未来に怯えていたのに

あの日の出来事よりもう君に会えない今が苦しくて


ため息がまだ少し白く凍えていた季節に

たった一度の過ちを許していたら
君と僕は壊れた

たた一度の過ちを許していたら
君と僕は壊れて砕けた

時空を超えて今よりもっとずっと遥か彼方でサヨナラ





いつか見知らぬ街角で偶然君に出会えるような気がして





いつか見知らぬ街角で同じ夢見るあの頃の君が・・・
【2008/11/24 01:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マボロシ。


降り注ぐ時に瞳を凝らしてた



やがて凍りつく大地へと
雪は深く消えてゆく・・・

雪幻に舞い散った粉雪のように儚く
届かないこの想い永遠に融ける事無く
【2008/11/24 01:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
kuhaku











サビシイ。
【2008/11/24 00:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
帰り導。
賑やかなのは好き

心踊るから

でも苦手

先の孤独が押し寄せるから

灯りが何故かゆらめいて

帰り路だけが確かな現実となった
【2008/11/23 18:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夕焼神山。
紅に彩られた山は

暁を背負い静かに佇む

たとえ我が色が人の眼に映らず陰ろうとも

一層際立つその姿に

人は神を見るのだろう


穏やかな切なさに染まる季節に

またここで奇跡を信じてみたい
【2008/11/22 21:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
考え様。
昨日は落ち込んでた

だけど、
それでも今日は頑張れた

辛いと思うから苦しいんだよね

笑っていれば
考え様で世界は変わる

そぅ
自分の世界が見えなければ
誰の世界にもいないのと同じ

それは存在していないのと同じじゃない?
【2008/11/22 00:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
痛切。
明日も

そして幾月先も

未来さえも

何も見えないの

夜も

明けゆく闇も

怖くて仕方ないの

それでも歩いてゆける?
【2008/11/21 01:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほらね。
大丈夫。

まだ独りで立っていられる。
【2008/11/18 22:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
SKY
時が刻む旋律に
僕の願いは掻き消された
今更懐かしむ日々を重ねて

『もう二度と離さない』
嘘になった台詞胸に刺さる
これで最後になるならいっそ…

憧れた空に今僕は上手く笑えるかな
風になる翼はただ一度だけ羽ばたいて

the lost of days I live with you

弾け散った風船はただ
大地に引き寄せられるままに
呑み込まれる瞬間に
君を重ねて

『もう二度と離さない』
君の台詞繰り返す

数えきれぬ思い出もいっそ…

憧れた空はまだ青く澄んだ涙COLOR
君の名を叫ぶ僕の声はこの空に届くのかな

the lost of days I live with you

『もう二度と離さない』
嘘になった台詞胸に刺さる
数えきれぬ思い出もいっそ…

憧れた空に今僕は上手く笑えるかな
風になる翼はただ一度だけ…
憧れた空はまだ青く澄んだ涙COLOR
君の名を叫ぶ僕の声はこの空に届くのかな

the lost of days I live with you in the sky...
【2008/11/16 18:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雲の隙間に願い。
締め付けられる
切ない想い

君は私に似てる

そして私と違う
乗り越えたんだよね
私の怖れる瞬間を

君の姿はあの空に届いたかな

雲隠れの空に

途切れた瞬間願わずにはいられなかった

痛い
幸せの奥の悲しみは消えないけれど

せめて
君の笑顔と晴れ姿は君の今でも愛するあの人に届いていてほしい

東京より冷たい空気は
ここを空に近づけているはずだから
【2008/11/16 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
餞。
今でもあの頃を思い出すと君の事が浮かぶんだ

大学4年の2月

最終発表が終わったら、何を糧にして立ってればいいかわからなくて

独りの恐怖を考えずにはいられなかった

そんな時、
君の一言が温かかった

『うちにおいで』

最終発表の打ち上げが終わった朝、
二人でそのまま電車に乗り込んだよね

あの時の長野は真っ白でした

今、私が向かうあの場所は鮮やかな朱色になろうとしています

真っ白なのはきっと君だね

たくさん悩んだ君は
今その決断を胸に

誰かを傷つけてでも、
自分の未来をその手でたぐりよせた君が自分を責めなかったはずなんてなくて

今でも責めてるの?

必要以上の後悔や自責なら、紡がぬ言葉で伝えるよ
『 君が償わなければならないのなら… 』

そしていつか一緒に笑い話にしよう

今はただ
溢れる祝福を君に
【2008/11/15 16:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
狡心。
私は何が欲しかったのかな

何を…望んでたのかな

きっと穏やかに安らげる場所だったんだと思うの

本当に肩を預けられるのはどこ
【2008/11/15 01:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
優しい嘘
風が止む刹那の瞬間
振り返る貴女を
抱き締めた
あの日の夢はまさに
終わりを迎えた砂時計

朝日が昇る刹那の沈黙
溢れ出す記憶に
誘われた涙の跡をなぞる
忘れて欲しい
震えるこの指先

ピンボケのレンズ越しに見る
僕は上手く笑えていますか

好きな人ができたと呟く
優しい嘘が胸に刺さる

最後にもぅ一度だけ
いつもの微笑みを見せて
貴女の優しい笑顔を
いつまでも
思い出していたい

夕日が雲に包まれてゆくよ
貴女が今でも見つめてる
その先の誰かの影も共に
隠して欲しい
今だけでいいから

ピンボケのレンズ越しに見る
僕は上手く笑えていますか

ありったけの笑顔でサヨナラ
優しい嘘はもういらない

最後にもぅ一度だけ
いつもの微笑みを見せて
貴女の優しい笑顔を
いつまでも
思い出していたい

最後はせめて笑って
手を振ってサヨナラしたい
憎しみ合ったわけではないはずだよ
いまでも愛してる

『忘れてしまえるのなら』
もぅ一度
この腕に抱き締めてあげる

『忘れてしまえるのなら』
もう二度と言葉にならない
【2008/11/11 23:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
困惑へ疑惑を。
優しい瞳が戸惑いの色を滲ませたのは

ほんの少しでも君のどこかに…

空の冷たさを否定するヌクモリはイツワリなのだろう

繋いだこの手はいつか離さなくてはならなくて

訪れる終焉は誰も見送らないのだろう

世界の最果てに咲く花なら、
孤独に震えていっそ凍りついてしまえばいい

そんな願いさえ音を失くした
【2008/11/11 22:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
纏わりつく匂い。
あの時の匂いが充満する。

生温い空気が纏わりつく。
【2008/11/06 23:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Raison D'etre


忘れないために紡ぐ心の言葉。私である理由。

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葛葉

Author:葛葉
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