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そこに映っていたのは私だった


確かに、あの時、あの瞬間は・・・



でも触れたあの温かさを遠ざけようと逃げたのは私

不確定な希望には終焉を

だから

君がその瞳で確定させて


終わりしか見えない私に

どんな形でもいい

続く未来を見せて・・・


手のヌクモリ忘れないうちに・・・

もう一度だけでも
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【2008/12/31 23:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
舞散る
画面が変わる

三度目の冬

はじめてのときは

長野にいた

SEAMOのマタアイマショウが流れ続けてた

一年前は

北海道にいた

盛大なイルミネーションより
凍える寒さを憶えている

そして三度目の冬

いつもと変わらない中で

すごく生温い哀しさだけが

ずっと私に居座り続けてる

星は見つけられた?
【2008/12/24 20:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
外れ。
枷外れる時
託さん 解放を 想いに
託さん 自由を 心に

大空に飛んでゆけずとも
ありのまま落ちて

心地よさを 感じながら
沈む海から 空青を見てみたいんだ
【2008/12/22 23:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
灰色。
白くなりたい。純白なまでに。

黒く染まりたい。漆黒なまでに。
【2008/12/18 23:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
滞留。
『そっちへ行っては駄目』

警告を無視した夜

連動する細胞

神経がイカれただけで

染まる紅

それも一瞬で酸化して

そんな朝

アルコールに浸かったイラナイモノだけが

原型を留めてた
【2008/12/18 07:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
恩納。
電卓を叩くように生きる

私は計算高い女

もちろんそれは自分のため

穢い
【2008/12/16 22:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
サムガリ。
真っ白な雪原に恋い焦がれてた

でも急に暖かな場所に行きたくなった

冷えきった躯が軋むから

平等に降り注ぐ太陽なら

私を温めてくれる気がして
【2008/12/16 22:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
残響。
夢を見た

恐怖で何度も目覚める程の夢

怯える程、海馬は反応するのか

落ちた眠りにすら繰り返し訪れる

誰が見せた夢か

私の中の罪の意識か

それとも奥底の願いなのか

鐘の音が今も鈍く耳に張りつく
【2008/12/11 22:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
cannot fly away
鳥籠は開け放たれている

でも飛べずにいる片翼の鳥

飛び方は憶えている

でも
鐵の偽翼は重すぎて

躯を支えるのでさえ精一杯なんだ
【2008/12/11 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
意図。
『男の勘はどれくらい当たると思う?』

そう訊ねる君はどんな顔してた?

私の応えに君は満足しなかったね

糸を辿れば2つの可能性の欠片があった

君は何を思うの?

聞いてはいけない言葉

私の言葉が干渉されるから

だけど
君が紡いだ言葉に
君の糸を見つけてしまった

君の中にあるのは【不安】じゃなく【諦め】だった

ねぇ
あの言葉を吐き出した時、君はどんな顔してた?
【2008/12/11 00:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
疑心。
″In XANADU did Kubla Khan
A stateny pleasure-dome decree ″

理想の地

誰もが幸せになれると思えたはずの場所

けれどそれは夢幻

狂った世界に見えるのは
私が狂っているから?

In XANADU ...
【2008/12/10 08:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遙か遠国往く燈。

いつか来ると思う。

私の一部が

    すべてが?

どこか彼方に消えゆく時が。



いつまで持ちこたえられるか


    守りきれるのか





だけどもパラドキシカルな因果は

ただ私を追い詰めるだけで




助けを求める声すら


一時の鎮痛剤














ハルカトオクニユクヒ








   何が?





確実なのは『このままでは』と叫ぶ信号
【2008/12/07 03:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
送日。
I wish for Eden...

届かないあの空に君がいるのに
果てしないあの空に…

繋ぎ止めるための鎖に罪の影が落ちたのは
然るべき罰を宣告する鐘に同期する

あの日知った僕の運命は
確実に侵されていったから
黒い太陽を抱いたまま…

I will ever remember you
君に何かを望んで壊したわけじゃない

償いはどこまでも続くようで
果たされない再会に苦しみ生きる
むしろこれが罰とでも言うように

凍える夜
また君に会いに行けない
【2008/12/04 23:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
存在確率
たぶん真実なんて

シュレーディンガーの猫なのだろう
【2008/12/03 00:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Raison D'etre


忘れないために紡ぐ心の言葉。私である理由。

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Author:葛葉
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